日本と中国によるドル買いで膨らんだ東アジアの外貨準備が米国債の安定的な消化先に
→ 2007年4月頃、米国で強まった中国叩きに業を煮やした中国が、外貨準備で運用していた米国債をわずかながら売りに転じる
→ 「パンダ(中国(の売り」に米国債相場は値崩れを起こす
→ 長期金利の上昇が、サブプライム関連の証券化市場にとっての「ラスト・ストロー」となった
(Foresight 2007年10月号の記事より抜粋)
Author:kohei - a peaceful*voyage
国際学生NPO日本事務局代表、インドでのベンチャー立ち上げ、投資銀行でのM&Aアドバイザリー、ヘッジファンドでのアナリストを経て、金融ベンチャーの立ち上げに参画。
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