FC2ブログ

be the change

ネット生保で働くなんちゃってトライアスリートが子どもたちと話したいこと

inch by inch, play by play

会社の先輩に紹介してもらった素敵な若手経営者とのディナーで、「好きな映画のシーンは?」と聞かれて思い出した。

しびれる。何度観ても。




I don’t know what to say, really.
Three minutes to the biggest battle of our professional lives.
All comes down to today, and either, we heal as a team, or we're gonna crumble.

Inch by inch, play by play. Until we're finished.
We're in hell right now, gentlemen. Believe me.

And, we can stay here, get the shit kicked out of us, or we can fight our way back into the light.
We can climb outta hell... one inch at a time.

Now I can't do it for ya, I'm too old.

I look around, I see these young faces and I think, I mean, I've made every wrong choice a middle-aged man can make. I, uh, I've pissed away all my money, believe it or not. I chased off anyone who's ever loved me. And lately, I can't even stand the face I see in the mirror.

You know, when you get old, in life, things get taken from you.
I mean, that's... that's... that's a part of life.

But, you only learn that when you start losin' stuff.
You find out life's this game of inches, so is football.

Because in either game - life or football - the margin for error is so small. I mean, one half a step too late or too early and you don't quite make it. One half second too slow, too fast and you don't quite catch it. The inches we need are everywhere around us.

They're in every break of the game, every minute, every second.

On this team we fight for that inch.

On this team we tear ourselves and everyone else around us to pieces for that inch.

We claw with our fingernails for that inch.

Because we know when add up all those inches, that's gonna make the fucking difference between winning and losing! Between living and dying!

I'll tell you this, in any fight it's the guy whose willing to die whose gonna win that inch.

And I know, if I'm gonna have any life anymore it's because I'm still willing to fight and die for that inch, because that's what living is, the six inches in front of your face.

Now I can't make you do it.

You've got to look at the guy next to you, look into his eyes. Now I think ya going to see a guy who will go that inch with you.

Your gonna see a guy who will sacrifice himself for this team, because he knows when it comes down to it your gonna do the same for him.

That's a team, gentlemen, and either, we heal, now, as a team, or we will die as individuals.

That's football guys,

that's all it is.

Now, what are you gonna do?



スポンサーサイト



  1. 2009/06/19(金) 01:59:14|
  2. quotes
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

Get Stuff Done - 実行あるのみ

言わずと知れたRoom to ReadのJohn Wood氏による講演録

内容はともかく、笑顔がとても印象的。この子供のような不思議な目の輝きはなんだろう。

引用部分の3つ目が個人的にヒット。
今日も18時から1時間皇居ランニングしてオフィスに戻った自分を正当化。笑


・寄付する慈善団体は星の数ほどある中で、RTRがなぜ選ばれるのか。そこにはNGOという領域にビジネスの世界の“常識”を持ち込んだウッド氏の様々な工夫が垣間見える。例えばNGOとしては珍しく、四半期ごとの財務情報を開示しているほか、学校や図書館の新設情報も逐次更新、資金の流れの透明性作りに余念がない。「NGOだからといって甘えはない。民間企業と同様に業務の焦点をしぼり、オペレーションの効率化を図り、説明責任を果たしていかなければならない」。ビジネスパーソンとして蓄えたスキルや知恵が、社会を変える原動力になっているのだ。

・まったくお金を払っていないにもかかわらず、どうすれば人々の支援を得ることをできるのでしょうか。三つの方法があると思います。一つは、果敢で志の高い目標を掲げることです。二つ目は、必ず勝利することをみんなが信じることだと思います。やはり敗北するチームではなく、勝利する確率が高いチームに皆さんは参加したいでしょう。三つ目の方法は、結果を出すことです。これまでに765校もの学校を設立し、7000以上の図書室、そして500万冊の本を提供することができたわけです。このようなしっかりとした成果を示すことによって募金が集まるし、人々の関心も高まる。ポジティブなスパイラルが実現していくんですね。

・正常な心理状態を維持するために、ほかにも二つのことを心がけています。一つは運動です。これは絶対に妥協しません。毎日、必ずスケジュールのなかに、運動する時間を組み込んでいます。二つ目の方法は、夜の9時以降はルーム・トゥ・リードの話はしないことです。24時間365日、ルーム・トゥ・リードのことばかり考える状態はやっぱり良くない。本の話をしたり音楽を聴いて、リラックスしたいわけです。




  1. 2009/06/09(火) 23:46:48|
  2. quotes
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

自己実現をはかれる人の7つのチェックポイント

自己実現をはかれる人の7 つのチェックポイント(ハックルベリーに会いに行く)

ちょっと前に、ブログで実名公開して話題になったブロガーによる、ちょっと前にはてブで話題になったエントリー。

「自己実現」「チェックポイント」というタイトルで損している気がするのだけれど、何度も読み返したい味わい深いエントリー。特に、その5とか6あたりは耳がイタイなぁ…。


・その1「目標が明確か?」

・その2「利他的か?」
他者の協力を得られる人でないと、どんなに素晴らしい能力の持ち主だろうと、会社を切り盛りしていくのは難しい。違う言い方をすると、「他人に助けてもらえる人」じゃないと、さまざまな問題を解決することができないのだ。

・その3「諦めることができるか?」
自分の誤りや失敗に気づける人、特にメンツやプライドにこだわらない人ということで、逆に強い根性を持っていたり、広い目で見れば挫けない人ほど、諦めることができるのだそうだ。

・その4「日常生活を大切にしているか?」
簡単に言うと、規則正しい生活を送っているかどうか

・その5「今を生きているか?」
今を生きているかどうか」というのは、「現実を直視できているかどうか」だということだった。
話しをした時に、過去の実績や経験ばかり語る人や、あるいはその逆に未来の夢や目標ばかり語るような人は、黄色信号が点るのだそうである。そういう人は、今を生きていない――つまり現実から目を背けている可能性があるからだ。

・その6「時間の有限性を知っているか?」
時間というのは、言うまでもなく有限である。1日は、誰にでも平等に24時間しかない。だから、仕事で他者に先んじようと思った場合は、その24時間をどれだけ有効に使えたかどうか、つまり時間をマネジメントできたかどうかによって決まるのであって、決して夢や念や気力の多寡で決まったりはしない。

その7「自分を客観的に愛せているか?」
「客観的」というのは、自分をある意味他者のように見て、他者に対するように捉え、扱うということだった。人間というのは、得てして自分のことを自由になると考えがちだが、それは大きな誤りなのだそうである。



  1. 2009/06/04(木) 00:00:00|
  2. life
  3. | trackback:0
  4. | comment:2

博士の愛した数式

博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

商品詳細を見る


陽だまりの庭を前に縁側に腰かけて綺麗な音楽を聞いているような、そんな気分にしてくれる一冊。

センター試験で全失点の9割近くを数学だけで叩き出した、大の数学苦手人間に、数学の勉強をやりなおしたいなぁ、と思わせてくれた一冊。笑

新会社も2年目に入り、仕事でもより数学が重要になりそうだしね。
  1. 2009/06/03(水) 00:00:00|
  2. book
  3. | trackback:0
  4. | comment:2

Vistaを軽くするには?

XPやVistaを極限まで軽くする! 19のチューニングテク

これでだいぶ軽くなった。

にしても、Vistaは重い。本当に。

昔から、比較的温厚な性格と言われてきたが(いや、本当に)
ノロノロしたPCに「だけ」は耐えられず、深夜残業中にフリーズしてマウスを叩き壊したことも…。

仕事を楽にするための機械が逆にストレス増加させてどないすねん、と。

「Core 2 duo積んでるし、メモリ!GBあればサクサクです」と言いきったビッ●カメ●の店員出てこーい!

ちなみに、dynabook CX/47C使用中です。僕の使い方が悪いんかな。

  1. 2009/06/02(火) 00:00:00|
  2. life
  3. | trackback:0
  4. | comment:0
次のページ