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ネット生保で働くなんちゃってトライアスリートが子どもたちと話したいこと

Jaago Re! Wake UP!

世界販売首位タタ・ティーの新たな挑戦 - インド総選挙をも活用し、マーケティング戦略に新風 -(日経ビジネスオンライン)

正直、日本語訳が妙なので(特に後半)元の記事を読まないと何を言っているか良く分からないかも。(原文はこちら:Heady brew - business today)

先日、学生時代の仲間であり、その後ムンバイでのインターン時代のボスとなり、無二の親友であるアビシェクがインドから仕事で来日し、久しぶりにゆっくり話すことができた。

その際に非常に印象的だったのが、インドの今後について彼が語ったこと。

『Kohei、この10年でインドは大きく変わるよ。僕らのような若い世代が、積極的に投票権を行使し、自らのリーダーを選ぼうと動き出した。今回の総選挙(※)では、若者の選挙行動に、間違いなく変化が生じる。けれど、結局のところ、立候補者の顔ぶれは大きくは変わらない。しかし、次回5年後の選挙では、立候補者にも次の世代のリーダーが登場し、それが大きな変化につながるという予感がする。』

※4/16日にスタートした5年に一度の総選挙。有権者は7億人を超え、「世界最大の民主制選挙」と呼ばれる。


そして、目にした冒頭の翻訳記事 - タタ・ティーが市民権擁護のために活動するNGOジャナーグラハ(Janaagraha)と組んで取り組む、新しいブランディング戦略。

「世界では毎年4500億杯以上の紅茶が消費されており、これは変革を起こすための理想的な基盤になり得る」("There are over 450 billion cups of tea consumed in the world annually and this gives us an ideal platform to make this transformation")



「年間4500億杯」という数にもびっくりするが、特筆すべきは、それを「(若者の積極的な投票行動という)変革の基盤」と位置づける着眼点。さらに、それを

"Jaago Re" (ヒンズー語で「目覚めよ!Wake up!」の意)

というフレーズで「目覚めの一杯のお茶」と結びつけることで、消費者(特に若者)の知性に訴え、タタ・ティー自らのブランド価値の向上につなげようという試みに大きな刺激を受けた。

参考:
1. Jaago Re!のキャンペーンサイト

2. A wake up call: Jaago re! - Jaago Reについて書かれたブログ。「そう、これはCSRの一歩先をゆく新しいパートナーシップの形」

3. 実際のコマーシャルの動画はこちら

TVコマーシャル(1):A young man questioning the “educational qualifications” of a wannabe politician


TVコマーシャル(2):Jaago Re!(目覚めよう!選挙に行こう!)


TVコマーシャル(3):"if I ware Prime Minister for a day"(もし自分が1日首相だったら)


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  1. 2009/04/29(水) 02:17:50|
  2. business
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昭和50年代生まれにありがちなこと

昭和50年代生まれにありがちなこと

はてブでじわじわと盛り上がってていて思わずチェック。

妻にもみせたものの、ちょうど海外に住んでいた時期にあたるらしくイマイチ盛り上がらず。
ってことで、一緒に盛り上がってくれる人募集中。

サミー(パチスロ)の超ヒット・シリーズ「北斗の拳」の成功は、ちょうどパチスロ世代に入った若者(男子)が共通して持っている経験・体験にピンポイントで刺さったという要素が大きい、とどこかで聞いたことがある。

意外と仕事のヒントにもなったりして…。

個人的には、このへんがヒット。どうでしょう?

・ビックリマンチョコ捨てるの学校で禁止される

・ミニ四駆に走って追いつこうとするが無理

・ハンドルがカマキリタイプが超ナウだったわ(チャリの話)

・ファミコンのアダプターの接触が悪くてなんかいいかんじになるように調節


  1. 2009/04/28(火) 04:38:10|
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21世紀に生きる君たちへ

対訳 21世紀に生きる君たちへ対訳 21世紀に生きる君たちへ
(1999/10)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

やっと手にした一冊。でも、あっという間に読み終わった一冊。
「21世紀に生きる君たちへ」そして、「洪庵のたいまつ」

子どもができたら、贈ろう。

と、その前に…

自信をもって見せられる背中をつくらないと、だな。

自分に厳しく、相手にはやさしく。

…これって結構大変っスよ、司馬さん。
  1. 2009/04/27(月) 01:02:51|
  2. book
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Flawless - Britains Got Talent 2009

西海岸で働く先輩のブログで紹介されてた。
驚愕のパフォーマンス。これはシビれた。

「スター誕生」(古いか…)とか「アメリカン・アイドル」みたいな番組のようです。

Flawless - Britains Got Talent 2009

  1. 2009/04/27(月) 00:12:41|
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どっちも真剣

これは一本取られたって感じ。なるほどね。

「女性に相手にされないからアニメのキャラで現実逃避」は大きな誤解 男性の恋愛はほぼ100%”妄想”でどっちも真剣

まず、女性の多くは二次元専門男性のことを「女性に相手にされないからアニメのキャラにハマって現実逃避している」と考えがちですが、実は全然違います。男性はそもそもカラダで恋愛をしないのです。女性の恋愛が自分の心とカラダによるリアルな現実なのに対して、男性の恋愛はほぼ100%「妄想」だと考えて良いです。だから、恋愛の対象が二次元であるか三次元であるかは「好みの問題」であって、どっちも真剣な恋愛なのです。


  1. 2009/04/26(日) 23:58:54|
  2. life
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