FC2ブログ

be the change

ネット生保で働くなんちゃってトライアスリートが子どもたちと話したいこと

第18回トライアスロン珠洲(2007/8/26)

第18回トライアスロン珠洲 - リザルト

Swim(2.5km) : 0:59'31 (236)
Bike(100.2km) : 4:01'59 (168)
Run(23.3km) : 2:50'18 (237)
Total(126.0km): 7:51'48 (202)
* ()内はスプリット順位。完走318名

天候:早朝曇り→午後から快晴

Swim: 初めて2.5kmに挑戦することから、宮古島出場の為にも途中リタイアを回避すべくマイペースの泳ぎを心掛ける…と、折り返し時点で36分と一瞬焦った。が、これは単に潮の流れに逆行していたため。帰りは「あれ、いつの間に?」という程すぐに終わってしまった印象。噂には聞いていたが、非常に透明度の高い海(20m以上?)で、波も無く泳いでいて本当に気持ちが良かった。ロープ傍を泳いでいたこともあり、ヘッドアップをサボってしまったことが反省点。目標の1時間は(ぎりぎり)クリア

Bike: 能登半島の先端を周回(50kmx2)。途中標高差50m、100m、250mと3回のヒルクライムを含む、非常に起伏に富んだコース。特に3つ目の大谷峠は最大斜度15%・平均12%位の坂が5km近く続く殆ど根性試し。2周目を上り終えた際は、一緒に登っていた人と共に思わず「ヨッシャー!!!」と声を合わせてしまう(途中同じ人が「俺、なんでこんなことやってるんだろう…」とブツブツつぶやきながら登っていくのを隣で聞いていて思わず苦笑してしまった。)。
 コース前半の平地は平均30-34km/hペースで快調に飛ばしていたが、やはりヒルクライムになるとペースダウン著しく次々とパスされてしまう。新島でも痛感したパワー不足は来年に向けた課題。
 目標の4時間はややオーバーしたものの、補給(ウィダーイン・ゼリー2+PowerBarx1を25km毎に摂取)を含め概ね想定通りのペース

Run: 前半は6分/kmをやや上回るペースで突破。目標タイムに向かって邁進…するはずが、折り返し後急激にペースダウン。バイクでの消耗が想定以上であったか(飛ばし過ぎ)、補給のミス(特に糖分?)、ランに入って急激に気温が上がったことによる脱水症状…色々と理由は考えられるが、とにかく歩かずにゴールするのがやっと。正直、宮古島の完走がだいぶ遠ざかったような気もする(汗)

 全体として、自分なりに補給やペース配分等計算をして望んだことで、思い通りになったこと&想定外の状況(ランでの減速)含めて非常に勉強になった。これまでのオリンピック・ディスタンスとはやはり別世界という印象。万全の体調管理・準備の上に、レース中は自分の身体と常に対話しながらペースをコントロールしていかなければ完走すら覚束ない。決して誇れる記録では無いが、最低目標の8時間を切ることが出来たことは更なる自信に繋がりそう。待ってろ、宮古島!!

下の写真はコース周辺の景色、カーボパーティ(レース前日に参加者が集まって炭水化物を摂取しまくるパーティ)の模様、そして有名な日本海に沈む夕陽

suzu suzu2

suzu3
スポンサーサイト



  1. 2007/09/06(木) 00:15:33|
  2. triathlon
  3. | trackback:0
  4. | comment:2