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ルール:
1. 人は好きなことをくり返す
2. 客関連で商品開発をする
3. 小さくても一番になるまでセグメントする
4. 人はそれぞれ獣道を持っている
5. 償却済みの活用は少ないコストで運用できる
6. 行使しないメリットをあげる
7. 人は身近な情報ほど知りたがる
8. 両者が喜ぶしくみをつくる
9. 期待されないことはしないこと
10. 喜ばせると生産性が上がる
11. 忘れずに続けると習慣になる
12. マーケットが小さいなら世界に広げよ
13. 人は他人に知らせたくなる情報をほしがる
14. 儲かっているものを増やす
15. いつでもどこでも簡単便利がいい
16. あこがれ商品がほしい
17. 同じものを二つ持つと潜在的コレクターになる
18. 買い手の言葉で売る
19. 競争が激しくなるとマーケットは分化する
20. 消費者は原価を問わない
オリジナル・ルールの見つけ方:
1. ルール発見のステージを決める
2. 観測する(定点観測、定物観測)
3. 共通点を探す
4. 違いや変化を観察する
5. 他人に話す
6. 他のケースに応用する
7. 一言で表現する
3つの質問:
・いままでで最大の決断は何ですか?
・いままでで最大の変革は何ですか?
・長期間継続していることは何ですか?
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こちらもオススメ。・日本がいま課題山積の先進国であるということは、日本がこの先の人類の地平を切り開く立場に立ったと捉えるべきなのである。それが、「課題先進国」日本ということの含意である。
・全体像を把握する能力を回復することは、失ったリアリティを取り戻すために不可欠の条件なのである
・過去は分析で足りるが、未来の洞察には基礎が不可欠だ。現実をよく把握して、基礎的にものを考えるという姿勢が非常に大切である。
・東大では、寄付先進国である米国の大学に学び、二名の副理事に加え10名以上をフルタイムで雇用して寄付集めに専念させている。
・ブレア首相(当時)は、「People will forgive mistakes, but people will never forgive not challenging the difficulty.」(人々は政府の失敗は許すけれど、困難に挑戦しないことは許さない)と言っている。これは、日本が途上国から先進国にマインドを切り替えることが必要なときに学ぶべきことだったと思う。
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私は今日の話の前半で、知識の洪水に溺れるな、専門を深く学べ、同時に、頭に知の構造を作れ、そうお話しました。それは、21世紀という時代において、問題の本質をつかむ知を養えということであります。人類は様々な困難に直面しています。それらは知によってのみ解決可能なのであり、知によってのみ人類の未来は開けるのです。そして、知を行動につなげる勇気は、自分は本質をつかんでいるという確信があってこそ生まれるのです。そうした人を、時代が求めております。
東京大学、そこに集う私自身を含めた教職員は、世界の先進大学として、時代の困難に立ち向かう使命感を感じております。私たちの使命感を、現実に社会を動かす力とするためには、先頭に立って一歩前に踏み出す勇気を持つことが必要でしょう。人類にとって必要なもの、東京大学の役割、そして、皆さんに期待するところ、これらは実は全く同じなのです。
東京大学で学ぶ中で、「本質を捉える知」、「他者を感じる力」、そして、「先頭に立つ勇気」を、是非育んで下さい。
Author:kohei - a peaceful*voyage
国際学生NPO日本事務局代表、インドでのベンチャー立ち上げ、投資銀行でのM&Aアドバイザリー、ヘッジファンドでのアナリストを経て、金融ベンチャーの立ち上げに参画。
"Be the change you wish to see in the world" - Gandhi